「アフリカからアジアへ」現生人類の起源と拡散

2018.12.15(土) に国立京都国際会館で公開講座「「アフリカからアジアへ」現生人類の起源と拡散」を開催しました。 パレオアジア文化史学プロジェクト 西秋良宏 代表からプロジェクトの概要 「パレオアジア・プロジェクトとは」の講演に引き続き、 A・クレヴォシャプキン(ロシア、ノヴォシビルスク考古学・民族学研究所副所長) から 「現生人類がアジアで出会った旧人たち」、 R・デネル(英国・シェフィールド大学教授) から 「現生人類はいつ東アジアにやってきたのか」 、 海部陽介( 国立科学博物館人類史研究グループ長)から
「アフリカを出て日本列島へたどり着いた3万年前の祖先たちの物語」 の講演がありました。アジアに拡散したホモ・サピエンスについての最先端の研究が紹介されました。

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